大富士小サポート隊 大富士小学校支援隊 サポーター募集のお知らせ .pdf
参加希望はPDFをダウンロードして必要事項を記入し大富士小までご提出ください
大富士小サポート隊 大富士小学校支援隊 サポーター募集のお知らせ .pdf
参加希望はPDFをダウンロードして必要事項を記入し大富士小までご提出ください
7月23日(木)、1学期の終業式を行いました。
校長からは、1学期にこどもたちが進んで学びに取り組み、大きく成長したことへの称賛とともに、「あさがおはなぜ朝咲くのか。すいかにはなぜ縞があるのか。」などの問いかけから、気になったことや不思議に思ったことを大切にし、調べたり家の人に聞いたりしながら学びを深めてほしいと話がありました。
その後、代表児童3名が1学期を振り返り、学習や生活の中で頑張ったことや成長したことを発表しました。全校の前で堂々と自分の考えを伝える姿が見られました。また、近江八幡児童交歓会に参加する6年生2名が、交歓会に向けた抱負を発表しました。
1学期に身に付けた力を生かしながら、充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な姿で登校してくることを楽しみにしています。
大富士サポート隊の皆様には、日頃からこどもたちの教育活動を支えていただいています。
主な活動として、校内の清掃活動や下校時の見守り、家庭科のミシン学習や調理実習での授業支援など、多岐にわたる御協力をいただいています。こどもたちは、地域の方々に見守られ、支えられながら、安全で充実した学校生活を送ることができています。
大富士サポート隊の皆様の温かな御支援に、心より感謝申し上げます。今後も地域と学校が連携しながら、こどもたちの健やかな成長を支えていきます。
7月21日(火)、静岡大学教育学部元教授の伊藤宏先生をお招きし、6年生が着衣泳を実施しました。
こどもたちは、衣服を着たまま水に入ることで、普段の水泳とは異なる動きにくさや体力の消耗を実際に体験しました。また、ペットボトルを活用した浮き方を学び、水難事故に遭った際に慌てず行動することの大切さについて理解を深めました。
実習では、水に浮かびながら助けを待つ方法を練習し、自分の命を守るための技能を身に付けることができました。
今回の学習を通して、こどもたちは安全について主体的に考え、自ら命を守るための意識を高めることができました。
6月13日(月)、3年2組が「しいたけ教室」を実施しました。
3年2組では、「くぬぎ学習(富士山学習)」で、本校の総合的な学習の時間の名称にもなっている「くぬぎ」について調べています。その学習の中で、くぬぎの木がしいたけの原木として活用されていることを知り、しいたけ栽培について学習を進めてきました。
これまで、赤池弘源市議会議員をはじめ、多くの皆様に御指導いただきながら菌打ちや仮伏せを行ってきました。当日は、本伏せの作業を行い、しいたけが育つ環境について理解を深めました。
今後は9月に手入れについて学習する予定です。こどもたちはしいたけの成長を楽しみにしています。
7月6日(月)、1年生が七夕集会を実施しました。
集会では、各学級で準備した劇を披露したり、七夕に関するクイズを出したりしました。また、みんなで歌を歌うなど、楽しい時間を過ごしました。こどもたちは友達の発表を楽しみながら見たり、一緒に歌ったりして、笑顔いっぱいの集会となりました。
これからも季節の行事に親しみながら、友達との交流を深めていきます。
5・6年生が、外国語の授業で他校との交流活動を行いました。
今回は、クラスごとに北山小学校、上野小学校、山宮小学校とオンラインでつながり、自己紹介を行いました。
初めて顔を合わせる相手との交流に、こどもたちは少し緊張した様子も見られましたが、自分の好きなことや趣味などについて、一人一人が相手に伝えることができました。また、友達の発表や他校のこどもたちの話にも興味をもって耳を傾けており、交流後には、「楽しかった」「またやりたい」といった感想が多く聞かれました。
今回の活動を通して、こどもたちは自分の思いを伝えたり、相手の話を聞いたりする対話力を高めることができました。今後の交流も楽しみです。
6月26日(金)、明るい社会づくり運動富士宮地区協議会より、黄色い傘150本をいただきました。
いただいた傘は、急な雨の際に傘の準備がないこどもへ貸し出しを行い、安全に下校できるよう活用していきます。
地域の皆様の温かな御支援により、こどもたちの安心・安全な学校生活が支えられていることを改めて感じる機会となりました。
この度の御寄附に対し、心より御礼申し上げます。
6月24日(水)、6年生が「交通安全リーダーと語る会」を開催しました。
当日は、各区長さんや交通安全指導員の皆様、大富士パトロール隊の皆様等多くの地域の皆様をお招きし、こどもたちが事前に調査した学区内の危険箇所や、登下校の際に気を付けることについて発表しました。具体的な場所や状況をもとに伝えることで、参加していただいた方々と安全について考える貴重な時間となりました。
この活動を通して、こどもたちは地域の方々と協力して安全を守っていこうとする意識を高めるとともに、交通安全リーダーとしての自覚を深めることができました。
6月11日(木)、卒業生一日先生の日を開催しました。講師としてお招きしたのは、(株)青木養鶏場会長 青木善明様です。6年生が参加し、青木様から本校在校時の学校生活の様子や、現在のお仕事についてのお話を伺いました。
大富士小学校がかつて木造校舎であったことや、こどもたちのために家族や地域の方々が力を合わせて運動場を開拓したことなどのお話に、こどもたちは驚きながら耳を傾けていました。また、現在の青木養鶏場では20名を超える外国の方々が働いており、それぞれが家族のために努力しているというお話から、働くことの意味についても学ぶことができました。
講演後の質疑応答では、「こどもの頃の夢は何だったのか」「なりたい自分になれたと感じたのはいつ頃か」など、多くの質問が挙がり、時間が足りなくなるほど熱心なやり取りが続きました。
この活動を通して、こどもたちは、家族のために努力することの大切さを実感し、自分の将来について考える貴重な機会となりました。
5月27日(水)、生活科の学習でどろ遊びを行いました。
こどもたちは、友だちと協力しながら山や川を作ったり、泥団子をつるつるになるまで丁寧に仕上げたりするなど、思い思いに活動を楽しみました。
活動の中では、声をかけ合いながら一緒に形を整えたり、工夫を伝え合ったりする姿が多く見られました。
この体験を通して、こどもたちは友だちと力を合わせて取り組む協働性を高めることができました。