お知らせ

学校ブログ

 9月17日(木)、児童会行事「OFJフェスティバル」を開催しました。

  この行事は、各クラスが工夫を凝らしたお店を企画・運営し、他の学級のこどもたちを楽しませるお祭りです。

 当日に向けて、どのクラスも「どうしたらお客さんに喜んでもらえるか」を考えながら準備を進めてきました。 会場には、射的やお化け屋敷、ゲームコーナーなど、楽しいお店が数多く並びました。お店を運営するこどもたちは、元気な声でお客さんを迎えたり、遊び方を分かりやすく説明したりしながら、一人一人に楽しんでもらおうと頑張っていました。

  参加したこどもたちからは、「たくさんのお店を回れて楽しかった」「お客さんが喜んでくれてうれしかった」などの声が聞かれました。どの会場にも笑顔があふれ、学校全体が温かな雰囲気に包まれていました。

  今回のOFJフェスティバルを通して、こどもたちは協力することの大切さや、相手を楽しませる喜びを感じることができました。また、お店づくりや運営の中で、自分たちで考え、仲間と相談しながら工夫を重ね、よりよい活動にしようとする姿が多く見られました。

 これからも、一人一人が「自分で考え、自分で行動する」ことを大切にしながら、仲間と力を合わせてよりよい学校づくりに取り組んでいけることを期待しています。

9月14日(月)、3年生が社会科の学習の一環として西消防署を見学しました。

見学では、消防車を間近で見たり、ヘルメットや防火服に触れたりしながら、消防署の仕事について学びました。また、署員の方から仕事内容や消防活動の工夫についてお話を伺い、こどもたちは熱心に耳を傾けていました。

今回の見学を通して、こどもたちは地域の安全を守る消防署の役割について理解を深めることができました。

9月10日(木)、いのちのかがやき応援団の塩川祐子様を講師にお招きし、いのちの授業を実施しました。

授業では、お母さんのおなかの中での胎児の成長や、命が誕生するまでの過程について学びました。また、一人一人が家族や周りの人に大切に育てられてきた、かけがえのない存在であることについてお話を聞きました。

塩川様からは、「みなさんには、これからの人生で様々なことを乗り越える力が備わっています。命の力、自分の力を信じてほしいです」とのメッセージをいただきました。

こどもたちは、自分や周りの人の命の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。

夏休み中に取り組んだこどもたちの自由研究を、各教室で展示しました。

理科に限らず、社会や家庭科、身近な生活に関する調査など、こどもたちが興味をもったテーマについて工夫しながらまとめた作品が並び、一人一人の努力や発想が感じられる展示となりました。

また、学校代表として市に出品する予定の自由研究作品と工作作品については図工室に展示し、全校のこどもたちが見合う機会を設けました。展示された作品を見ながら、「こんな調べ方があるのか」「作ってみたい」などの声も聞かれ、互いの学びを広げる機会となりました。

こどもたちの探究心や創意工夫が詰まった作品から、多くの学びを得ることができました。

現在、南校舎トイレ改修工事を行っており、その期間中は仮設トイレを設置して使用しています。

仮設トイレを利用するこどもたちが安心して過ごせるようにと、大富士サポート隊の藤田さんが、出入口に設置するのれんを作製してくださいました。温かみのあるのれんが設置されたことで、仮設トイレの雰囲気が明るくなり、こどもたちも安心して利用することができています。

地域の皆様に支えられながら、こどもたちがよりよい環境で学校生活を送ることができていることに、改めて感謝しています。藤田さんを始め、サポート隊の皆様の日々の御協力に心より感謝申し上げます。

 

8月27日(木)、火災を想定した避難訓練を実施しました。

訓練に先立ち、朝活動の時間には、各学級で担任が火災発生時の対応について事前指導を行いました。その後、20分休みに火災が発生したことを想定した訓練を実施しました。

こどもたちは、出火の放送を聞くと落ち着いて行動し、「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」の「おはしも」を意識しながら、安全に避難することができました。

災害はいつ起こるか分かりません。今回の訓練を通して、こどもたちは自分の命を守るために必要な行動について理解を深め、防災への意識を高めることができました。

 

8月25日(火)、2学期が始まりました。

夏休みが終わり、こどもたちの元気な声が学校に戻ってきました。久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、笑顔であいさつを交わす姿が見られました。

始業式では、校長が木の枝とタフロープで作られた鳥の巣の実物を見せながら、「このタフロープは鳥の工夫なのでしょうか。枝が足りなかったのでしょうか。それとも、環境の問題なのでしょうか」と問いかけました。そして、物事はどのように考えるかによって見方が変わることや、答えが一つではない問いについて考え続けることの大切さを伝え、2学期以降も様々なことに関心をもちながら学んでほしいと呼びかけました。

また、代表児童3名が、「係活動を頑張りたい。」「算数を頑張りたい。」など、2学期のめあてを発表しました。自分の目標を堂々と発表する姿から、新学期への意欲が感じられました。

さらに、近江八幡児童交歓会に参加した児童が、「学んだことを学校生活に生かしていきたい」と感想を発表し、貴重な経験を全校に伝えました。

一人一人が目標をもち、充実した2学期を過ごせることを期待しています。

7月23日(木)、1学期の終業式を行いました。

校長からは、1学期にこどもたちが進んで学びに取り組み、大きく成長したことへの称賛とともに、「あさがおはなぜ朝咲くのか。すいかにはなぜ縞があるのか。」などの問いかけから、気になったことや不思議に思ったことを大切にし、調べたり家の人に聞いたりしながら学びを深めてほしいと話がありました。

その後、代表児童3名が1学期を振り返り、学習や生活の中で頑張ったことや成長したことを発表しました。全校の前で堂々と自分の考えを伝える姿が見られました。また、近江八幡児童交歓会に参加する6年生2名が、交歓会に向けた抱負を発表しました。

1学期に身に付けた力を生かしながら、充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な姿で登校してくることを楽しみにしています。

大富士サポート隊の皆様には、日頃からこどもたちの教育活動を支えていただいています。

主な活動として、校内の清掃活動や下校時の見守り、家庭科のミシン学習や調理実習での授業支援など、多岐にわたる御協力をいただいています。こどもたちは、地域の方々に見守られ、支えられながら、安全で充実した学校生活を送ることができています。

大富士サポート隊の皆様の温かな御支援に、心より感謝申し上げます。今後も地域と学校が連携しながら、こどもたちの健やかな成長を支えていきます。

 

7月21日(火)、静岡大学教育学部元教授の伊藤宏先生をお招きし、6年生が着衣泳を実施しました。

こどもたちは、衣服を着たまま水に入ることで、普段の水泳とは異なる動きにくさや体力の消耗を実際に体験しました。また、ペットボトルを活用した浮き方を学び、水難事故に遭った際に慌てず行動することの大切さについて理解を深めました。

実習では、水に浮かびながら助けを待つ方法を練習し、自分の命を守るための技能を身に付けることができました。

今回の学習を通して、こどもたちは安全について主体的に考え、自ら命を守るための意識を高めることができました。

 

010195
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る